シカゴ大豆の夜間取引は反落。短期的な買い過剰感から売り優勢。期近5月限は前 週、1週間で約65セント超の上昇となり、短期的な買い過剰感が強まっている。 高値から10セント程度の押し目形成があっても違和感はない。売り越し状態にあっ た大口投機家は9日以降、買い戻しを先行させたもよう。トランプ関税による需要不安 は根強く、修正安場面か。週間輸出堅調高の発表があり、少なからず影響を受けよう。 <今夜の予定> ◆ 日本 ◆ 【経済】13:30 鉱工業生産指数 2025年2月確報(経済産業省) ◆ 中国 ◆ 【経済】--:-- 貿易収支 2025年3月(税関総署) ◆ イギリス ◆ 【経済】08:01 住宅価格指数 2025年4月(ライトムーブ) ◆ スイス ◆ 【経済】15:30 生産者・輸入物価指数 2025年3月(連邦統計局) ◆ アメリカ ◆ 【農産】4/15 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】4/15 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】21:30 卸売売上高 2025年2月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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