きょうのポンドドルは買い戻しが優勢となっており、直近高値の1.32ドル台を回復する場面も見られた。本日のポンドは対ユーロでも上昇している。 最近はトランプ関税に左右されているポンド相場だが、今週は英経済指標が再び注目されるかもしれないとの指摘もアナリストから出ている。火曜日に英雇用統計、水曜日に英消費者物価指数(CPI)が発表されるが、いずれもポンドの下振れリスクとなる可能性があるという。 英雇用統計については、4月の雇用主負担税の引き上げを前に3月の失業率が上昇した可能性があるとしている。また、英CPIでは3月のサービスインフレの上昇圧力が緩和した可能性があり、それらは英中銀の追加利下げを後押しするという。 GBP/USD 1.3172 GBP/JPY 188.55 EUR/GBP 0.8614 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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