NY貴金属引け速報=軒並み上昇、ドル高も金の押し目は買われる

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   25/ 6  3240.4  + 14.1       プラチナ    25/ 7   969.9   + 12.4
         25/ 8  3267.5  + 14.4               25/10   979.5   + 11.6
    銀   25/ 5  3229.7  + 13.0       パラジウム   25/ 6   979.00  + 21.60
        25/ 7  3260.1  + 12.9               25/ 9   987.70  + 20.50
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が13.9〜14.8ドル高、中心限
月の6月限が14.1ドル高、銀が11.4〜13.5セント高、中心限月の5月限は
13.0セント高。
 金6月限は反発。時間外取引では、米国が半導体や医薬品の輸入品への調査を開始す
るなか、押し目を買われた。欧州時間に入ると、買いが一巡し、上げ一服となった。日
中取引では、ドル高が圧迫要因になったが、押し目は買われた。
 銀5月限はドル高に上値を抑えられたが、金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比はプラチナが8.6〜12.5ドル高、
中心限月の7月限が12.4ドル高、パラジウムが20.50〜21.60ドル高、中
心限月の6月限は21.60ドル高。
 プラチナ7月限は続伸。時間外取引では、もみ合いとなったのち、ドル安を受けて地
合いを引き締めた。欧州時間に入ると、自動車の関税軽減の措置検討を受けて買い戻し
主導で上昇した。日中取引では、ドル高に上値を抑えられた。
 パラジウム6月限は自動車の関税軽減の措置検討を受けて買い戻し主導で上昇した。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。