シカゴコーンの夜間取引は堅調。祝日明けはドル安進展で地合いを引き締めている。 また先週末の米国産地の荒天も作付けや発芽遅延懸念から支援材料となっている。 チャート上は先週上げ一服となった感があったものの、5月限はまだ直近高値の 490.75セントを試す可能性があり、祝日明けの今夜の値動きが重要になりそう だ。米国産地の最新の天気予報に加えて、場中は週間輸出検証高、引け後は作付進捗 率、土壌水分報告に注目したい。 <今夜の予定> ◆ 欧州 ◆ 【休日】 イースター・マンデー ◆ アメリカ ◆ 【経済】 23:00 景気先行指数 2025年3月(カンファレンスボード) 【農産】 4/22 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 4/22 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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