金のドル建て現物相場(午後):反落、3312ドル台まで軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反落。昨日の海外市場は、ドルが買い戻し主導で上昇した
ことから売い優勢となり、修正安となった。アジア市場では、朝方に3319ドル台に
軟化。その後、押し目買いもあり、一時3385ドル台まで戻した。しかし利食い売り
先行もようとなり、午後になり、ユーロ高、ドル安が一服となり、3312ドル台まで
軟化。
午後3時45分現在、3315.47ドル。

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