金のドル建て現物相場(午後):堅調も乱高下し3316ドル台に反落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場は、トランプ米大統領が連邦準備
理事会(FRB)のパウエル議長を解任する意向はないと表明したことや、米中貿易戦
争を巡る緊張が緩和に向かうとの期待感を受けて売り優勢となった。
 アジア市場は、朝方の3311.80ドルから、押し目を買われた。午前11時前に
3364ドル台まで上昇。その後、3350ドル割れとなり、午後に入り、3328ド
ルを挟んで推移。その後、3334ドル台に上昇したが、3316ドル台まで反落する
乱高下。
午後3時45分現在、3318.55ドル。

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