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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/05 472.25 478.50 472.25 477.25 + 5.25
2025/07 479.50 485.25 479.00 484.00 + 4.75
2025/09 445.00 446.75 443.50 446.50 + 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 432,253 452,432 1,696,869 (- 11,119)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(4月17日までの週)
コーン:115万2900トン(事前予想レンジ:90万〜170万トン)
小 麦: 22万6700トン(事前予想レンジ:20万〜 60万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(4月30日−5月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る、雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る、雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは軒並み反発。終値の前営業日比は1.00〜5.25セント高。中心限月の
7月限は4.75セント高の484セント。
米農務省(USDA)が発表した週間純輸出成約高は前週を下回りながらも100万
トン台を維持した。加えてトランプ関税を巡るこれまでの流れの中でドル離れの動きが
強まるなか、今後の輸出増加期待が高まり、堅調となった。
7月限は479.50セントで取引を開始後は欧州の時間帯を終えるまで481.
50セントを上値抵抗線とするもちあいが続いていたが、シカゴの時間帯を迎えると地
合いを引き締めて終盤にかけて浮上。終盤に485.25セントの高値を付けた後、高
値を離れたが483セントで買い戻され高値圏を維持して終えた。
米農務省(USDA)が発表した4月17日までのコーン週間純輸出成約高は115
万2900トンで前週の157万1900トンを下回った。
今年度の累計純輸出成約高は5773万4100トンで、前年同期の4597万
6200トンをおよそ26%上回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは北部では気温が低下するなか降雨は発生していないが、ミシシッピ
ーバレー中部からオハイオバレーにかけての地域、五大湖周辺地域では気温が上昇する
なか多湿となっている。また、低温の地域と暖かな地域の境目では散発的な降雨が発
生。状態が許す限りコーンと大豆の作付は引き続き行われている。
ロッキー山脈東部では今後5日間は降雨が発生し、プレーンズ中部および南部、そし
てコーンベルト西部のこの間の雨量は25〜75ミリに達すると見られる。一方、北東
部内部からプレーンズ北部にかけてのこの間の雨量は25〜50ミリの見通し。なお、
プレーンズ中部および南部では25日を通して雷が発生する可能性がある。
6〜10日間予報に関しては4月29〜5月3日にかけて全国的に気温および雨量は
平年並〜平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は小幅反発。米国による対中輸入関税が緩和される可能性が浮上するなか
コーン、大豆が堅調となったことや米関税政策を受けたドル離れの動きが買いを支援し
た。ただ、米産地では降雨となり懸念されていた乾燥が改善に向かうと予想されること
が重石となり上げ幅は限られた。
期近の主要限月7月限は前日比1.00セント高の544.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではサウスダコタ州及びモンタナ州南東部以北で散発的な降雨または雷雨
が発生。この雨は冬小麦や新たに作付された春の穀物にとって慈雨となっている。
また、プレーンズ北西部では気温が低下しているが、南部では気温が上昇し、最高気
温は3℃〜26℃が見込まれている。
一方の南部では気温の上昇が冬小麦の生育、作付された穀物の発芽を促している。た
だ、散発的な降雨により農作業のペースは鈍化。南央部での土壌水分過多、テキサス州
南部および大西洋沿岸南部の一部で乾燥した地域は見られるものの、全体的に土壌水分
は適度な状態にある。
今日の材料
・コーンベルトでは北部は降雨の発生はないなか気温は低下。
・ミシシッピーバレー中部からオハイオバレーにかけての地域、五大湖周辺地域では
気温が上昇するなか多湿。
・今後5日間のプレーンズ中部および南部、そしてコーンベルト西部の雨量は
25〜75ミリの見込み。
・USDA発表の4月17日までのコーン週間純輸出成約高は115万2900トン
で前週の157万1900トンを下回る。
MINKABU PRESS
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