ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は25日、3月17日から3月31日 までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2024/25年度の3月31日までの砂糖きび圧搾高は455万8000トンを記 録。昨年同期比10.63%減だった。同期の砂糖生産は20万1000トン。昨年同 期比は9.97%増。エタノールは5億4700万リットルで3.51%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が43.01%と昨年同期の33.50%を上回る 一方で、エタノールは56.99%となり、同66.50%を下回った。スクロース含 有率は107.68%。 2024/25年度の3月31日時点での累計の砂糖きび圧搾高は6億2187万 6000トンを記録。昨年の同期比で4.98%減となった。同期の砂糖生産は、 4016万9000トン。昨年同期比で5.31%減。エタノールは3495億900 0リットルで4.06%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.05%と昨年同期の48.87%を下回る 一方で、エタノールは51.95%となり、同51.13%を上回った。スクロース含 有率は141.07%。 MINKABU PRESS
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