東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、SEMTEC、名村造が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数487と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアズパートナーズ<160A>、CDS<2169>、ドーン<2303>、手間いらず<2477>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など52銘柄が年初来高値を更新。SEMITEC<6626>、名村造船所<7014>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、タカトリ<6338>、錢高組<1811>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベルグアース<1383>、梅の花<7604>が年初来安値を更新。ディー・エル・イー<3686>、トーエル<3361>、ノバック<5079>、ぷらっとホーム<6836>、アゼアス<3161>は値下がり率上位に売られた。

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