金のドル建て現物相場(午後):下げ一服で3286ドル台

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下げ一服。前週末の海外市場は、米中貿易戦争の緩和期待
を受けて売り優勢となったが、ドル高一服を受けて下げ一服となった。アジア市場で
は、朝方に3331ドル台まで上昇したのち、戻りを売られ、3269ドル台まで下落
した。午後に入ると、売りが一巡し、下げ一服となった。
午後3時45分現在、3286.53ドル。

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