東京タイムは小幅高になっている。リスクオン環境の下値サポートがみられるが、休 場明けの取引ながらも小動きに留まっている。上海ゴム相場も大きな値動きを見せてい ない。米通商環境の改善期待が世界の株価を下支えしており、ゴム相場についても急落 対応を迫られるようなリスクは後退している。一方で、世界経済の先行き不透明感から 原油相場は値を崩しており、ゴム相場も大きく買い進むような動きは見送られている。 このまま中国の労働節の連休に入ると、膠着状態が維持されやすい。横ばいを基本に、 突発的な値動きの有無が注目される展開になろう。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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