貴金属は、金が軟調に推移。金は円小幅高、ドル建て現物相場の上値の重さから売り 優勢。日中取引開始後は先限が下げ幅を拡大。銀は出来ず。プラチナ系貴金属(PG M)はプラチナがニューヨーク高を受けて堅調に推移。パラジウムは出来ず。 金は反落。ニューヨーク高も前日の午後の上昇が先取りした格好で織り込み済み。場 中、ドル建て現物相場がドル堅調から3240ドル割れまで軟化なら、100円超の下 落まで下げ余地が生まれる。反発力は弱いと予想。 プラチナは、概ね2ケタ高を維持しているが、金が3ケタ安まで軟化なら上げ幅を削 り、小安くなるリスク有りとみる。 MINKABU PRESS
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