ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小反落。期近7月限は午後3時現在、前日比 0.2ドル安の1005.7ドルで推移。 ムーディーズの米国債格下げによる米国売りの動きが一服した。ただ金融大手3社の 格付けの引き下げを発表しており、米経済に対する見方を確認したい。一方、ワール ド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)は3年連続の供給不足見通 しを示し、2025年の供給不足幅を前回から30トンに拡大した。買い戻されるよう なら支援要因になりそうだ。 <今夜の予定> ・独生産者物価指数 2025年4月(連邦統計庁) ・ユーロ圏国際収支 2025年3月(ECB) MINKABU PRESS
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