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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2025/05 2025/10 2026/04 2025/06 2026/05
326.0 - 2.2 321.9 + 1.7 321.0 0.0 245.0 0.0 247.0 0.0
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上海ゴム 9月限 14,835 - 20(午後3時40分時点)
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【市況】
ゴムRSS3号は総じて堅調。寄り付きでは、上海夜間高を受けて、買いがやや優勢
となっている。中盤以降は、日中取引の上海ゴムは上げ幅を縮小したうえ、ドル・円は
円高に進んだものの、これらに対する反応は薄く、盛り上がりに欠ける商いの中、今日
の高値圏で小動きとなった。TSR20は、出来ず。
大引けのRSS3号は、前営業日比2.2円安〜5.5円高、活発限月の10月限は
同1.7円高の321.9円、期先26年4月限は同変わらずの321.0円、総出来
高は245枚、TSR20は全限が同変わらず。
【産地相場は最近の高値圏で推移】
産地相場は、米中通商協議の進展後、しっかりとした展開が続いている。5月21日
のタイ南部の天然ゴム主要積み出し港のソンクラ渡しのオファー価格は、前営業日比
0.85バーツ安の75.19バーツが提示されている。5月13日以降、オファー価
格は75〜76バーツ台で推移している。
現在、JPXゴムRSS3号の活発限月の10月限、上海ゴムの中心限月の9月限
は、レンジ相場となっている。産地相場も同様な展開となっており、どの市場が最初に
レンジから放れるか注目される。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポールゴム市場は、RSS3号は11月限のみ約定し、3.2セント高。TS
R20は序盤はやや買いが優勢となったが、中盤に入ると売りが優勢となり、0.1セ
ント安〜0.4セント高で推移している。
上海ゴムは総じて小高い。中心限月の9月限は、夜間取引では買いが優勢となり、前
営業日比90元高の1万4945元で夜間取引を終えた。日中取引に入ると、売りやや
優勢となり、一時マイナスサイドに振れる場面があった。
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