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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/07 462.75 464.50 455.00 459.50 - 3.50
2025/09 440.50 442.25 435.25 437.75 - 3.25
2025/12 453.00 454.50 448.00 450.75 - 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 324,001 402,199 1,643,699 ( + 1,199)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月29日−6月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは概ね続落。終値の前営業日比は3.50〜0.25セント安。中心限月の7
月限は3.50セント安の459.5セント。
交渉の進展がないとして米トランプ大統領が6月1日よりEUからの輸入品に対し
50%の輸入関税を賦課する意向を示したことを受け、米国の輸出不安が強まり、売り
優勢で運ばれた。この日の下落で7月限は終値ベースで460セントを割り込んだ。
7月限は462.75セントで取引を開始した後、463.50セントを下値支持線
とする高もみとなった。欧州の時間帯終盤に462セント台に値を落とした後、シカゴ
の時間帯に急速に値を落として455セントの安値まで下落。安値を買い戻された後は
460セントが上値抵抗線として意識される頭重い足取りとなり、マイナスサイドのま
ま終了。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは。ミネソタ州北部およびウィスコンシン州で再び降霜が発生。コー
ンベルト全域では気温が低下し発芽ペースが鈍化しているうえ、降雨が大規模な農作業
の妨げにもなっている。
今後北東部の降雨は週末にかけて次第に止む見込み。また、メモリアルデーの週末に
はプレーンズ全体で活発な低気圧の影響で50〜150ミリの雨量を伴う降雨が発生す
るだろう。この雨はプレーンズ東部および中部、そして南部に加え、ミシシッピーデル
タでも発生する見込み。また五大湖周辺北部では週末に降霜が発生する可能性もある。
6〜10日間予報に関しては、5月28日〜6月1日にかけて南東部では平年以下〜
平年並の気温にとどまるだろう。一方の雨量はプレーンズ北部および中西部の多くの地
域では平年以下となるもよう。
シカゴ小麦は続落。米トランプ政権が6月1日よりEUからの輸入品に対し50%の
関税を賦課する意向を示したことで輸出不安が強まるなか売り優勢で運ばれた。一方、
ドル離れの動きや米産地の低温を受けた生育不安が買い支援要因となったため下げ幅は
限られた。
期近の主要限月7月限は前日比2.00セント安の542.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは、低気圧の影響で散発的な降雨が発生。また、局地的な降雨または雷
雨は、冬小麦や作付されたばかりの春穀物にとって慈雨となっている。
米国南部では、テキサス州南部および東部で雷雨が発生しているが、これは新たに転
移気圧が接近していることを示している。一方南部では気温が低下した状態が続くな
か、高温多湿となっているのはテキサス州から大西洋沿岸南部にかけての地域にとどま
っている。時おり降雨は止んでいるものの、所々が土壌水分過多に見舞われており、農
作業の妨げとなっている。
今日の材料
・コーンベルトでは。ミネソタ州北部およびウィスコンシン州で再び降霜が発生。
・コーンベルト全域では気温が低下し発芽ペースが鈍化。
・メモリアルデーの週末にはプレーンズ全体で活発な低気圧の影響で50〜150
ミリの雨量を伴う降雨が発生。
MINKABU PRESS
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