ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は23日、4月17日から4月30日 までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の4月30日までの砂糖きび圧搾高は1772万5000トンを 記録。昨年同期比49.35%減だった。同期の砂糖生産は85万6000トン。昨年 同期比は53.79%減。エタノールは9億8500万リットルで35.37%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が45.82%と昨年同期の48.22%を下回る 一方で、エタノールは54.18%となり、同51.78%を上回った。スクロース含 有率は110.64%。 2024/25年度の4月30日時点の累計の砂糖きび圧搾高は3425万7000 トンを記録。昨年の同期比で32.98%減となった。同期の砂糖生産は、158万ト ン。昨年同期比で38.62%減。エタノールは19億0100万リットルで19.0 3%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が45.27%と昨年同期の46.98%を下回る 一方で、エタノールは54.73%となり、同53.02%を上回った。スクロース含 有率は106.94%。 MINKABU PRESS
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