金のドル建て現物相場(午後):軟調で3343ドル台

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。前週末の海外市場は、米大統領のアップルや欧州連
合(EU)に対する関税発言を受けて買い優勢となった。アジア市場では、米大統領が
欧州連合(EU)に対する50%の関税発動を延期したことを受けて売り優勢となり、
3333ドル台まで下落したのち、ドル安を受けて下げ一服となった。午後に入ると、
3355ドル台で戻りを売られた。
 午後3時45分現在、3343.06ドル。

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