金のドル建て現物相場(午後):軟調で3315ドル台

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場は、トランプ米大統領が欧州連合
(EU)に対する50%の関税発動期限を7月9日まで延長したことが圧迫要因になっ
たが、ドル安が下支えになった。アジア市場では、朝方の3346.55ドルから、ド
ル安となったが、戻りを売られ、3332ドル台まで下落した。午後に入ると、押し目
を買われたが、3347ドル台で戻りを売られると、3315ドル台まで下落した。
 午後3時45分現在、3315.95ドル。

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