●今夜のシナリオ穀物、作付け順調を受けての一段安=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは小幅まちまちになっている。前週は良好な作付け環境を背景に値下が
りしたが、そうした地合が引き継がれると、戻り売り優勢の展開になる。トウモロコシ
は440セント台前半で上値を圧迫されやすい。南米産の供給圧力の強さが重視された
際にも、調整売り優勢の展開になる。一方、短期的な下げ過ぎ感が重視されると、調整
高になる。また、引け後に作付け進捗率、作況報告の数値が発表されることがイベント
リスクになる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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