3日のシカゴ大豆7月限は反発したものの、前日の値幅内での戻りだった。低下する 5日移動平均線(1043.25セント)を引き続き下回っており、戻りが売られる可 能性がある。ただ、上向きだった21日移動平均線(1053.25セント)が下落基 調状態から横ばいになれば、戻り待ちの売り圧力は限定的だろう。 抵抗線 1095.50セント(5月14日の高値) 1077.00セント(5月16日の高値) 支持線 1032.50セント( 6月2日の安値) 1020.75セント(4月10日の安値) *抵抗線、支持線は期近7月限。 MINKABU PRESS
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