貴金属は、総じて堅調。金ドル建て現物相場の上昇と円安を受けて買い優勢となっ た。銀はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢となった。プラチナ系貴金属(PG M)はプラチナがニューヨーク高と円安を受けて堅調となった。パラジウムは出来ず。 金は米中首脳の電話会談で貿易交渉が進むとの見方から利食い売りが出たが、押し目 は買われた。米中の代表団の協議の行方を確認したい。また欧州中央銀行(ECB)の 利下げで金融緩和サイクルの一時停止の可能性が示されたことや弱い米経済指標でドル 安に振れやすいことは支援要因である。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。