東証グロース(大引け)=値上がり優勢、クリングル、モンラボがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数330、値下がり銘柄数239と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクリングルファーマ<4884>、モンスターラボ<5255>、トライト<9164>がストップ高。オークファン<3674>、ブルーイノベーション<5597>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、マテリアルグループ<156A>、豆蔵デジタルホールディングス<202A>、Liberaware<218A>、Aiロボティクス<247A>など44銘柄は年初来高値を更新。キッズウェル・バイオ<4584>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、デジタルプラス<3691>、Sapeet<269A>、コンヴァノ<6574>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベストワンドットコム<6577>がストップ安。VALUENEX<4422>、売れるネット広告社グループ<9235>、データセクション<3905>、ispace<9348>、かっこ<4166>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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