東証グロース(大引け)=値上がり優勢、データセク、アルバリンクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数348、値下がり銘柄数219と、値上がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、AlbaLink<5537>、ログリー<6579>、ジモティー<7082>がストップ高。QDレーザ<6613>、アディッシュ<7093>は一時ストップ高と値を飛ばした。VRAIN Solution<135A>、カウリス<153A>、アストロスケールホールディングス<186A>、イオレ<2334>、夢展望<3185>など24銘柄は年初来高値を更新。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、コンヴァノ<6574>、データホライゾン<3628>、BuySell Technologies<7685>、デジタルグリッド<350A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ安。ジンジブ<142A>、オキサイド<6521>は一時ストップ安と急落した。FRONTEO<2158>、博展<2173>、ソフトフロントホールディングス<2321>、アスカネット<2438>、Aiロボティクス<247A>など52銘柄は年初来安値を更新。EduLab<4427>、海帆<3133>、Smile Holdings<7084>、オンコリスバイオファーマ<4588>、クリアル<2998>は値下がり率上位に売られた。

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