【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク高や円安を受 けて買い優勢で始まった。その後は、円安やドル建て現物相場の押し目を買われたこと を受けて堅調に推移。先限は正午前に76円高で推移。午後に入り、金が下げ幅を拡大 が圧迫要因となり、上げ幅を縮小も堅調に引けた。期近は6月限が出来ずだったが、8 月限が123円高。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが変わらず〜123円高、プラチナスポット が139円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが8898枚、プラチナミニが2487枚、プラチナスポッ トが2302枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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