東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フォーシーズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数505、値下がり銘柄数887と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフォーシーズHD<3726>がストップ高。共栄タンカー<9130>は一時ストップ高と値を飛ばした。アズパートナーズ<160A>、ヤマト<1967>、幼児活動研究会<2152>、ティア<2485>、オカムラ食品工業<2938>など47銘柄は年初来高値を更新。赤阪鐵工所<6022>、川崎地質<4673>、ジーデップ・アドバンス<5885>、菊池製作所<3444>、日本興業<5279>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が一時ストップ安と急落した。ファブリカホールディングス<4193>、モリ工業<5464>、NITTOKU<6145>、太平製作所<6342>、東京自働機械製作所<6360>など12銘柄は年初来安値を更新。エージーピー<9377>、リーダー電子<6867>、イメージ ワン<2667>、メタプラネット<3350>、アトラグループ<6029>は値下がり率上位に売られた。

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