【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて大幅反発。ニューヨークプラチナ の続伸を受け、ドル建て現物相場が1300ドル台の回復を背景に序盤から複数の限月 が100円超の上昇となった。1ドル=144円台後半の円高が圧迫要因ながら、先限 は出来高を伴う上昇となり、正午前に99円高で推移。午後はニューヨークプラチナ時 間取引の続伸や円の小反落から上げ幅を拡大した。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが8円安〜138円高、プラチナスポットが 119円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが1万4293枚、プラチナミニが907枚、プラチナスポ ットが3278枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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