東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フジタコーポ、レントがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数543、値下がり銘柄数854と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフジタコーポレーション<3370>、レント<372A>がストップ高。フォーシーズHD<3726>、プラコー<6347>、フレンドリー<8209>は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス<146A>、三井住建道路<1776>、fantasista<1783>、第一建設工業<1799>、テクノ菱和<1965>など68銘柄は年初来高値を更新。ショーケース<3909>、ラピーヌ<8143>、SMN<6185>、NFKホールディングス<6494>、シノブフーズ<2903>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エス・サイエンス<5721>がストップ安。デュアルタップ<3469>、ジョルダン<3710>、サン電子<6736>は年初来安値を更新。サイバーステップ<3810>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、セキド<9878>、スターシーズ<3083>、イクヨ<7273>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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