シカゴ大豆の夜間取引は小幅もみ合い。弱含みで推移していたが、直近はやや戻して いる。11月限は1025セント台まで軟化していたが、直近は1027セント台で推 移。 米国産が注目されると、作柄や天気を考えると上値が重くなりそうだが、前日続伸し て大豆の下支え要因となった大豆油の騰勢が続くか否かに注目したい。 前日のシカゴは総じて小幅続伸。コーンの期近安で上値は抑制されたが、この日米上 院がトランプ大統領の大規模な減税・歳出法案を可決したことで、先月発表された米環 境保護局(EPA)の来年からのバイオ燃料混合比率引き上げ計画が再び意識されて大 豆油が上伸したことが下支え要因となった。 新穀11月限は1029.25セントまで上昇したが、引けは1027.25セント と小幅高にとどまった。 、 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 18:00 雇用統計 2025年5月(EUROSTAT) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】 21:15 雇用統計 2025年6月(ADP) 【工業】 23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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