8日のシカゴコーン期近12月限は続落。413.25セントまで一代安値を更新し た。2月以降の下降チャネル下限が一時的に支持となっていたが、この下限をはっきり と下抜けて売りが強まっている。目先は下げが加速する可能性が高い。ただ、下降チャ ネル下限からのブレイクは当面の安値をつけにいくパターンでもあり、急反発も想定し ておくべき。 抵抗線 447.00セント(6月20日の高値) 442.25セント(7月3日の高値) 支持線 413.25セント(7月8日の一代安値) 410.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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