東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、レボリューが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数744、値下がり銘柄数601と、値上がりが優勢だった。

 個別ではREVOLUTION<8894>が一時ストップ高と値を飛ばした。明豊ファシリティワークス<1717>、松井建設<1810>、フジ日本<2114>、クックパッド<2193>、平安レイサービス<2344>など67銘柄は年初来高値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、エストラスト<3280>、リベルタ<4935>、テモナ<3985>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は値上がり率上位に買われた。

 一方、フィル・カンパニー<3267>が一時ストップ安と急落した。伊澤タオル<365A>は年初来安値を更新。IGポート<3791>、シダー<2435>、テクミラホールディングス<3627>、京都きもの友禅ホールディングス<7615>、川崎地質<4673>は値下がり率上位に売られた。

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