東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、レイが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数585、値下がり銘柄数728と、値下がりが優勢だった。

 個別ではレイ<4317>が一時ストップ高と値を飛ばした。明豊ファシリティワークス<1717>、松井建設<1810>、大盛工業<1844>、大成温調<1904>、サンテック<1960>など68銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、東洋電機製造<6505>、シンシア<7782>、川上塗料<4616>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。

 一方、IGポート<3791>、東名<4439>が年初来安値を更新。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、フジタコーポレーション<3370>、ケイブ<3760>、ジーデップ・アドバンス<5885>、室町ケミカル<4885>は値下がり率上位に売られた。

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