7月14日のドル建て金現物相場は反落。米大統領がメキシコと欧州連合(EU)に 対する関税率通知を発表したことを受けて上昇する場面も見られたが、利食い売りが出 て上げ一服となった。 貿易摩擦に対する懸念が残るが、TACO取引が意識されるなか、利食い売りが出て 上げ一服となった。米国のロシア制裁の可能性を受けてドル高に振れたことも圧迫要因 である。ただ先行き懸念が残ると、押し目は買われやすい。 抵抗線 3498.27ドル(2025年 4月22日高値) 支持線 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) 3123.56ドル(2025年 5月15日安値) 2961.73ドル(200日移動平均線) 2957.49ドル(2025年 4月 7日安値) 2834.31ドル(2025年 2月28日安値) 2584.49ドル(2024年12月18日安値) 2541.61ドル(2024年11月14日安値) 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) MINKABU PRESS
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