東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フロイント、日宣がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数624、値下がり銘柄数734と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフロイント産業<6312>、日宣<6543>、東邦レマック<7422>がストップ高。三機サービス<6044>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は一時ストップ高と値を飛ばした。田辺工業<1828>、テノックス<1905>、サンテック<1960>、フジ日本<2114>、平安レイサービス<2344>など69銘柄は年初来高値を更新。串カツ田中ホールディングス<3547>、Abalance<3856>、南陽<7417>、プリモグローバルホールディングス<367A>、光・彩<7878>は値上がり率上位に買われた。

 一方、デュアルタップ<3469>、テンダ<4198>が年初来安値を更新。ピクセラ<6731>、ピクセルカンパニーズ<2743>、出前館<2484>、MITホールディングス<4016>、テイツー<7610>は値下がり率上位に売られた。

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