東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日宣、unbankがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数723、値下がり銘柄数553と、値上がりが優勢だった。

 個別では日宣<6543>、unbanked<8746>がストップ高。田辺工業<1828>、巴コーポレーション<1921>、カドス・コーポレーション<211A>、ティア<2485>、フェスタリアホールディングス<2736>など45銘柄は年初来高値を更新。インタートレード<3747>、フェローテック<6890>、萬世電機<7565>、ASIAN STAR<8946>、BSNメディアホールディングス<9408>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>、イーサポートリンク<2493>、デュアルタップ<3469>が年初来安値を更新。Abalance<3856>、メディカル一光グループ<3353>、ジェイホールディングス<2721>、スマートバリュー<9417>、テモナ<3985>は値下がり率上位に売られた。

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