ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近10月限は午後3時現在、前日比 10.3ドル安の1443.5ドルで推移。 金は米国と欧州連合(EU)の関税交渉がまとまるとの見方が圧迫要因になった。利 食い売りが出ると、調整局面を継続するとみられる。一方、貿易に対する楽観的な見方 から株高に振れたことは下支え要因である。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会があ る。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2025年7月速報(Markit) ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2025年7月速報(Markit) ・欧州中央銀行理事会結果公表(ECB) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米新築住宅販売 2025年6月(商務省) MINKABU PRESS
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