【市況】 東京石油市場の原油は、総じて下落。先週末の海外原油安を背景に序盤から売り優 勢。米国と欧州連合(EU)が貿易交渉で合意したこと、1ドル=147円台後半の円 安が下支え要因。先限は正午前に260円安で推移。午後は安もちあいで推移後、終盤 に1ドル=148円台前半まで円安が進行、ニューヨーク原油時間外取引場が堅調に推 移が支援材料となり、戻り歩調を強め、一時小高くなった。他限月への波及は限定的で 期近8、9月限と期中1月限が300円超〜300円の下落。 ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ず。原油が390円安 〜370円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1085枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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