【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて小幅続落。金堅調を受けて買い優 勢で始まった。その後は、円安一服やドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられた が、先限は正午前に4円高で推移。午後になり、前日の終値を挟んで推移した後、終盤 にかけて売り優勢ととなった。円高が1ドル=147円台後半まで進行、ドル建て現物 相場の低迷が弱材料。期近10月限は出来高1枚のなか、40円高。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが19円安〜40円高、プラチナスポットが 58円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが3542枚、プラチナミニが339枚、プラチナスポット が1719枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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