30日のシカゴ大豆11月限は大幅続落。1000セント割れとなり、995.25 セントまで下落し、4月10日以来の安値をつけた。この日のほぼ安値での引けとな り、日足は4日連続の陰線引け。14日間の相対力指数(RSI)は35台まで低下 し、総弱気ムード。 31日の夜間取引は反発しているが、自律反発。終値で1000セントを回復できる かに注目。 抵抗線 1028.75セント(7月24日の高値) 1018.25セント(7月28日の高値) 支持線 995.25セント(7月30日の安値) 990.00セント(節目) 971.25セント(4月9日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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