東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、篠崎屋、フォーサイドが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数771、値下がり銘柄数524と、値上がりが優勢だった。

 個別ではTANAKEN<1450>、マサル<1795>、松井建設<1810>、大豊建設<1822>、大盛工業<1844>など91銘柄が年初来高値を更新。篠崎屋<2926>、フォーサイド<2330>、ディーブイエックス<3079>、NITTAN<6493>、菱友システムズ<4685>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ノバシステム<5257>が年初来安値を更新。トレイダーズホールディングス<8704>、電算<3640>、光陽社<7946>、戸上電機製作所<6643>、ぷらっとホーム<6836>は値下がり率上位に売られた。

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