東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日精鉱、ユーラシアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数891、値下がり銘柄数522と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本精鉱<5729>、ユーラシア旅行社<9376>がストップ高。フォーサイド<2330>は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN<1450>、マサル<1795>、松井建設<1810>、大豊建設<1822>、大盛工業<1844>など113銘柄は年初来高値を更新。ディーブイエックス<3079>、サンデン<6444>、篠崎屋<2926>、菱友システムズ<4685>、NITTAN<6493>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ノバシステム<5257>、トミタ<8147>が年初来安値を更新。トレイダーズホールディングス<8704>、ぷらっとホーム<6836>、電算<3640>、光陽社<7946>、戸上電機製作所<6643>は値下がり率上位に売られた。

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