東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、日本アビオ、ユーラシアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数430、値下がり銘柄数950と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本アビオニクス<6946>、ユーラシア旅行社<9376>がストップ高。日本精鉱<5729>、マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、ヤマト<1967>、カンロ<2216>、イオン九州<2653>、アスモ<2654>など43銘柄は年初来高値を更新。わかもと製薬<4512>、santec Holdings<6777>、オリジナル設計<4642>、環境管理センター<4657>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。

 一方、昴<9778>が年初来安値を更新。イー・ロジット<9327>、ANAPホールディングス<3189>、ランドビジネス<8944>、こころネット<6060>、アイエーグループ<7509>は値下がり率上位に売られた。

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