東証グロース(大引け)=値下がり優勢、dely、イメージ情報がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数235、値下がり銘柄数330と、値下がりが優勢だった。

 個別ではdely<299A>、イメージ情報開発<3803>、コラボス<3908>、ビーマップ<4316>、Waqoo<4937>など6銘柄がストップ高。ハッチ・ワーク<148A>、地域新聞社<2164>、インフォメティス<281A>、アンビション DX ホールディングス<3300>、トヨコー<341A>など28銘柄は年初来高値を更新。クラダシ<5884>、ベビーカレンダー<7363>、ブルーイノベーション<5597>、コンヴァノ<6574>、Hmcomm<265A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PRISM BioLab<206A>、フラー<387A>、クリングルファーマ<4884>が年初来安値を更新。フューチャーリンクネットワーク<9241>、データセクション<3905>、ジェネレーションパス<3195>、ジグザグ<340A>、Will Smart<175A>は値下がり率上位に売られた。

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