東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、堀田丸正がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数933、値下がり銘柄数404と、値上がりが優勢だった。

 個別では堀田丸正<8105>がストップ高。JESCOホールディングス<1434>、大盛工業<1844>、イチケン<1847>、大成温調<1904>、サンテック<1960>など109銘柄は年初来高値を更新。パーカーコーポレーション<9845>、サンデン<6444>、共和電業<6853>、じもとホールディングス<7161>、パルステック工業<6894>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本製麻<3306>、いであ<9768>、メタプラネット<3350>、ANAPホールディングス<3189>、ワークマン<7564>は値下がり率上位に売られた。

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