東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、東インキ、不二サッシがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数952、値下がり銘柄数447と、値上がりが優勢だった。

 個別では東京インキ<4635>、不二サッシ<5940>、堀田丸正<8105>がストップ高。fonfun<2323>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、大盛工業<1844>、イチケン<1847>、南海辰村建設<1850>、大成温調<1904>など127銘柄は年初来高値を更新。パーカーコーポレーション<9845>、ディーブイエックス<3079>、共和電業<6853>、じもとホールディングス<7161>、パルステック工業<6894>は値上がり率上位に買われた。

 一方、セキド<9878>、ワークマン<7564>、アップガレージグループ<7134>、阪神内燃機工業<6018>、いであ<9768>は値下がり率上位に売られた。

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