先ほどからドル高がさらに強まっており、ドル円は148円台に一時乗せている。特段のドル買い材料は見当たらないが、明日の米消費者物価指数(CPI)を前にポジション調整が出ている模様。 明日の7月分の米CPIはコア指数で前月比0.3%、前年比3.0%が見込まれており、6月分に引き続き関税の影響から、前回よりも高めの数字が予想されている。予想を上回る内容だった場合、今月の米雇用統計を受けて再度高まったFRBの早期利下げ期待に何らかの変化が出るリスクを警戒している可能性もありそうだ。 ただ、ドル円については148円台に入ると戻り待ちの売りも活発に出る模様。 USD/JPY 147.96 EUR/JPY 171.75 GBP/JPY 198.46 AUD/JPY 96.32 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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