【本日の見通し】ドル円は米消費者物価指数までもみ合いか 前日の海外市場では7月の米消費者物価指数の発表を翌日に控えて、ポジション調整の動きから147円台前半から148円台前半まで上値を伸ばした。今回の消費者物価指数は関税の影響で前回よりも高めの数字になると見込まれている。 今日のドル円は148円近辺を中心にもみ合いが続くとみられる。米消費者物価指数の発表を控えており、それまでは大きな動きにはなりにくい展開とみられる。米消費者物価指数が市場予想から上振れすると、ドル買いに振れやすい展開となりそうだ。 ユーロドルは海外市場で一時1.1590近辺まで下落した後、1.16台を回復している。その後は1.16台での振幅となっている。米消費者物価指数までは動意に乏しい展開が見込まれる。 ユーロ円は171-172円台で方向感の出にくい動きとなっている。172円を挟んでの振幅となりそうだ。 MINKABU PRESS
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