ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近10月限は午後3時現在、前日比 12.0ドル高の1373.5ドルで推移。 7月の中国の小売売上高や鉱工業生産指数が予想以下となり、中国経済の先行き懸念 が残るが、株高が支援要因になった。ただ上海プラチナの出来高が減少し、中国勢は高 値での買いを見送っている。今夜は7月の米小売売上高などの発表がある。8月の米ミ シガン大消費者信頼感指数でインフレ期待も確認したい。また米ロ首脳会談でウクライ ナ停戦で合意できるかどうかも焦点である。 <今夜の予定> ●フランス(聖母昇天祭) ・米小売売上高 2025年7月(商務省) ・米輸出入物価指数 2025年7月(労働省) ・米製造業景況指数 2025年8月(ニューヨーク連銀) ・米鉱工業生産・設備稼働率 2025年7月(FRB) ・米企業在庫 2025年6月(商務省) ・米消費者信頼感指数 2025年8月速報値(ミシガン大) ・対米証券投資 2025年6月(財務省) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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