【市況】 東京石油市場の原油は主要限月が反落。為替が1ドル=147円台前半でのもみ合い となるなか、15日の海外原油先物が反落したことに圧迫された。週明けのアジアの時 間帯の海外原油の夜間取引はジリ高基調となり、とくに午後後半は一段高となった。ま たドバイ原油の現物は朝安で始まったものの、その後は戻した。 これにより、原油はこの日の午後後半に下げ幅を縮小して、主要無限月は2ケタ安で 引ける限月もあった。一方、約定しなかった期先は名目値で小幅高で引けた。ガソリ ン、灯油ともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 100円安、原油が340円安〜160円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1798枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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