貴金属は、金が軟調。金はニューヨーク安を受けて売り優勢となった。銀は出来ず。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安を受けて安寄りしたのち、押 し目を買われ、まちまちとなった。パラジウムは出来ず。 ジャクソンホール会議を控えてドル高に振れたことが金やプラチナの圧迫要因になっ た。ただ米連邦準備理事会(FRB)の9月利下げ見通しに変わりはなく、アジア市場 で押し目を買われた。一方、トランプ米大統領やウクライナのゼレンスキー大統領、欧 州首脳の会談を受け、ロシアとの3者会談が準備されることになった。停戦期待が高ま ると、ユーロ高に振れやすい。 MINKABU PRESS
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