【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク高を受け買い 優勢で始まった。ドル建て現物相場の上値の重さに上値を抑えられたが、円小幅安を受 けて堅調に推移。先限は正午前に100円超の上昇で大幅高。午後になり、幾分、上げ 幅を縮小場面があったが、円小幅安に支援され、ほぼ高もちあい商状で推移し、期先4 月限とともに100円超の上昇で引けた。8月当限が唯一、売り優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが16円安〜107円高、プラチナスポット が90円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが5167枚、プラチナミニが575枚、プラチナスポット が2923枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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